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女性とは・・・

2008.07.23 Wed


『女性とは、年中ダイエット宣言する生き物である。』

というのは私の身内だけの話かもしれませんが、
女性なら誰でも 『キレイになりたい』 という思いは持っているようです。

私はもう長いこと、女性方に対して
必ずしも 「痩せている=キレイ」 というわけではない
ということを説いてきたのですが、
なかなか受け入れてもらえません。
哲学の違いでしょうか。

女性の皆さんにはぜひ「本当のキレイ」を
手にしていただきたいものです。




さて、この前フリは一体何なのかと言いますと、
先週土曜日に、私たちのパートナー企業である

welldiva.png


『we’ll diva』 (ウィル・ディーバ)
がスタートし、そのオープニングセレモニーがあったのです。
この 『we’ll diva』 (ウィル・ディーバ)は、
ひとことで言うと 『キレイになるためのスクール』 です。
メイクやネイル、カラーコーディネートによる外面の「キレイ」のほか、
マナーを学ぶことで内面をも磨き上げることができるのです。

そして、このウィル・ディーバの代表をされている方が
何を隠そう、われらが小島所長!
のお姉さんの小島知実さんなのです。
ホームページにプロフィールも載っていますが、
なかなか輝かしい経歴です。タレント業て・・・。
私も一度お会いしたのですが、とってもキレイな方でした。
なのでキレイを語られても説得力があります。

img221.jpg10078432140.jpg


というわけでウチの小島もウィル・ディーバの法務スタッフとして
オープニングイベントに参加してきたのでした。
イベント当日は女性60人の中に男1人だけだったらしく、小島いわく

「圧倒されました」

とのことでした。 そうでしょうね。 よくがんばった、えらい。


そんなわけで、 私たちの心強い味方がまた増えたのでした。
そう、 もし世の女性がみんなキレイになったら、、
街を歩いてても 電車に乗ってても みーんなキレイ。
こんなハッピーなことはありません!ヤッター!
さあみなさん、急いで
『we’ll diva』 (ウィル・ディーバ) に行ってください!!





、、、、。

さて、行政書士事務所である私たちと
このビューティースクールが提携をして
一体何ができるのか、という話なのですが、、、

私たちの事務所では 法人設立 という業務を取り扱っています。
株式会社などの会社やNPO法人の設立をサポートしているのです。
ふつうの行政書士事務所のばあい、
法人設立といっても定款作成・認証などの事務を行うだけですが、
私たちの事務所に依頼すれば、それだけではなくて、
設立前後に
キレイなお姉さんがやってきて
 社員にビジネスマナーを教えてくれる
のです。



私なら絶対この事務所に依頼しますね。


あと、空間プロデュースや商品開発なども
頼めばやってもらえるようです。





そういえば私、10年ほど前に

『文部省認定ファッションコーディネート色彩能力検定』

とかいう試験の、試験監督のバイトをやったことがあります。
このときは正直、「世の中いろんな資格があるんやな~」
ぐらいにしか思っていませんでしたが、
2008年現在、 we’ll diva (ウィル・ディーバ) しかり、
カラーコーディネートが立派にビジネスとして成立しておりますので
もう、まさに 「私が育てた」 ぐらいの気でいます。
みんな監督の私を超えていきました。

こうゆうのを 『青は藍より出でて藍より青し』
って言うんでしょうか。


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~ 事務所内での一幕 ~

2008.07.15 Tue

ST3400140000_convert_20080715234134.jpg

カッパ左 「先生、きょうも暑いですね」

カッパ右 「もう梅雨も終わるようです」

かっぱ師範 「うむ、我々には厳しい季節になる。まさに冬の時代だ。」

カッパ左 「いかにも。」

カッパ右 「君の その浮き輪は、夏を待ち望んでいるように
       見えるのだが」

カッパ左 kappa1.jpg 
      「いえ、私は泳げないので 浮き輪が必需品なのです」



かっぱ師範 「時に 君たち、夏休みの予定などあるのかね」

カッパ左 「私は水泳教室に。」

カッパ右 「私は かっぱ寿司でアルバイトしようと思っています。
        先生は?」

かっぱ師範 「わしは滝に打たれようと思う。」


kappa2.jpg (注)滝に打たれている



カッパ左 「先生はなぜ滝に打たれるのですか」

かっぱ師範 「滝に打たれて日本の未来について考えるのだ」

カッパ右 「と 申されますと?」

かっぱ師範 「やはり未来のためには『教育』こそが大事なのだと思う」

カッパ左 「先生、 それでは この事務所神谷代表
        同じではありませんか!」

かっぱ師範 「そうではない。あやつがワシの考えを真似ておるのだ」

カッパ左 「そ、そうでしたか、失礼」


カッパ右 「しかし神谷代表もなかなか頑張っているようです」

かっぱ師範 「うむ、あやつは なかなか見どころがある」

カッパ左 「ということは彼が代表を務めるこの事務所も、ですか」

かっぱ師範 「さよう、 『頼れる行政書士事務所』 なのじゃ」

カッパ右 「先生、それでは あまりに わざとらしいのではないですか」

カッパ左 「露骨な宣伝はかえって逆効果かと」

かっぱ師範 「よいのだ。所詮わしらは客寄せパンダなのだ。」

 ST3400150.jpg






~スタッフより~

このカッパたちに会いたい!という方は、
どうぞ いつでも ココ (←クリック) まで遊びに来てください。
そして ひとこと、

「トイレ貸してください!」

と言っていただければOKです。


家系図をつくろう  ~その1

2008.07.08 Tue

私たちの事務所では『家系図作成』もやってます。

最近、他のスタッフが先祖の戸籍を調べていて、
それがあまりも楽しそうだったので
私も古い戸籍を調べてみました。
とりあえずは手近なところで、父の父方だけ。

PA0_0038.jpg

今の制度では、戸籍は親子2代しか記載されないのですが、
戦前の戸籍を見ると おるわおるわ、
一族郎党(うちには郎党は いないですすいません)
がぜんぶ載ってます。
戸主という、一家の主がいて、
その妻、子のほか、子の妻(婦)から孫から、
弟から 弟の子(甥)まで、わんさか います。

祖父や曽祖父(ひいじいちゃん) がどちらも再婚していた! とか
親も教えてくれなかった(知らなかった?)ことが分かったり、

m24

祖父は明治42年生まれだと聞いていたのに、
じつは明治24年生まれだったり。。
親の話も結構いい加減なもんだなあと思ったり。
(とか言ってこれは私の記憶違いかも)


それから、祖父の甥のところを見ると、
『大正×年、朝鮮全羅北道にて出生・・・昭和×年本籍地に転籍』

とか書いてあって、
そうか このころは日本の領土になってたのだなあ とか、
祖父の弟はいったい朝鮮にどんな夢を求めて行ったのかなあ
などと想像したり、
戸籍ひとつから いろいろな情報を読み取ることができて
なかなか楽しいものです。


さて、家系図づくりで重要なのは やはり

「どこまで さかのぼれるか」

というところなのですが、
今回は、自分を含めて5代、
元治元年までさかのぼることができました。
いちばん古いもので明治25年に作られた戸籍 というのが残っていました。

祖父  健次郎 明治24年生まれ
曾祖母 さき   明治5年生まれ
曾祖父 留蔵  元治元年生まれ 
高祖父 宗右エ門 (生年不明)

宗右エ門さんの生まれ年が気になるところです。
5代というのは少ないような気もするのですが、
父と祖父が60歳近く離れているので仕方ありません。
「もっと古いのも知りたいんですけど」 と役場の人に言うと

「これ以上はもう お寺さんとかに行っていただかないと」

と言われたのでとりあえずこの日はあきらめました。


ところで わたし 『元治』なんていう元号は聞いたことがなかったので
ちょっと調べてみたのですが、
元治というのは、慶応の前、文久の後で、
1864年3月27日から1865年5月1日までの
1年ちょっとの間だけ使われていた元号です。
だから元治は元治二年までしかありません。
この元治元年には、禁門の変や池田屋事件などがあったそうです。
へぇー。


というわけで、家系図作成は その過程がとっても楽しいのです。
次回は母の父方を調べてみたいと思います。(つづく)

(※注)
 ろうとう【郎等/郎党】
 1 身分的に主人に付き従う従僕。従者。
 2 中世、武家の家臣で、主家と血縁関係がない者。郎従。

事務所開き

2008.07.01 Tue

みなさん、はじめまして。
 『千里山行政書士事務所』 のスタッフブログを
担当することになりました
事務員Kです。よろしくお願いします。

さて、もう1ヶ月ほど前のことになってしまうのですが、
私たちの 「事務所開き」 の報告をしたいと思います。

20080610-file_20080610T021915703.jpg    20080610-file_20080610T021928296.jpg


6月9日、土曜日
天候にも恵まれ、多くの方からの祝福を受けて、
私たちの事務所がスタートしました。

開所式ではまず 私どもの代表、所長、顧問があいさつを致しまして、
そのあと、来賓の方々からお祝いの言葉を頂きました。



そしてここからが代表カミヤの趣味の世界 (?)。

20080610-file_20080610T021921906.jpg

神主さんによる清め祓いが執り行われました。


わたくし こういった神式の儀式に出席したのは初めてだったもので
まったくもって勝手がわからず、
仕方がないので日本神話に思いを馳せておりました。

しかしその日本神話も記憶があいまいで、
イザナギが・・・イナバの白うさぎが・・・と
思い出そうとしているうちに頭の先から煙が吹き出し、
目の前には黄泉の国が・・・


・・・かすかな意識の中 黄泉の国まで 自分を迎えに行き、
はて 地上にもどってくるまで振り返ってはいけない
とかいうルールがあったような・・・
などと考えているうちに 清め祓いが終わりました。

お祓いのあとには、
来賓の方々との 交流の機会を持たせていただきました。
事務所開きにお越し下さったみなさん、
本当にありがとうございました。

****

後から調べたところ、
振り返ってはいけない、というのは
ギリシア神話だったようですね。
どこの国でも同じような話があるものです。

「ギリシャ神話を読んで、 心豊かな人になってください」
というのは大学時代の恩師の言葉ですが、
この日みた幻のおかげで 私の心が豊かになった、、
、、のでしょうか。 目には見えないのですが。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

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